鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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面接で人を見分ける方法 その2

鹿児島の社労士|助成金、業務改善、年金アドバイザの原田です。

昨日のお話で、採用時の聞きたいことの中で、
・なぜこの会社で働くのか?
・なぜこの職種で働くのか?
・将来どうするつもりなのか?

中小企業にとって、
『なぜこの会社で働くのか?』の質問は不毛という話をしました。

中小企業に絞った話をしていますが、
中小企業でも地元の有名企業であったり、
名前が広く知られているけど中小企業だったり、
事業内容が芸術的職人の企業の場合は、これもアリだと思います。

やはり重要なのは
『なぜこの職種で働くのか?』
でしょうか!

・自分でもできそうなので(事務職募集の時に多い答え)
・学生の頃からやりたかった仕事なので(本当?)
・仕事の将来性を感じて(ありがとうございます)
・この業種は給料が高いから(いや・・・そんなことは・・・)
・休みが多そうだから(おいっ)
・有給自由に取れそうだから(おーいっ!)
だんだん変な方向に行っているような気がしてきました。

中小企業の募集の場合の最大の懸念は、
『自分のやりたい事を実現するための
 最高の候補先は自分の企業ではないような気がする。』
ということがあります。

つまり、面接に来ている時点で、何らかの妥協の産物である意味もあるのです。

私が学生時代に就職活動している時に、ある中小企業の3次面接で
『君のような人がうちの会社に本気で入る気が有るわけがない』
と言って落とされた事を思い出します。
(その時はまだ内定0だったので少しショックでした)


という事で、面接である程度の型通りの質問をして、
『これで面接を終わりますが(と言って面接記録用紙を片付けて)、
 将来の夢とかやりたい事とか何かあるのかな?』
と気さくに聞いてあげると、
案外本音が出たりします。
この言葉をちゃんと聴いていると、本音はやる気無しとか
すぐ辞める予定とかは分かったりします。


しかし、この質問内容の本当の趣旨は、人事制度や人の定着や、
会社の成長戦略等にも大きく関わる部分が含まれています・・・
が、深い話なので、ここの部分は私に会った時に、何なの?って聞いてね。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/08/02(木) 12:00:00|
  2. 労務管理の色んな話
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