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こうして企業は倒産する 29 社長の思いと社員の思い

鹿児島の社労士|助成金、業務改善、年金アドバイザの原田です。

企業規模が拡大すると、企業経営と企業運営が段々と離れていったりします。

『社長の仕事は資金繰りだけでいいんだ』と断言される方もいるくらい、
社内の実務が分業制になってくれば、
社長の社内で活躍する場所がだんだん少なくなってきます。
(いや、本当はやることいっぱい有ったりするんですがね)

社長の仕事は社員には見えないですから、
とっても暇そうに見えたりします。

これは中間管理職の方もそうですが、
仕事の全貌は、すぐ上から見れば分かりますが、
下から見たらほとんど見えません。

山から物を眺めるようなものです。

目線の位置が違うと、感じ方も変わってきます。
例えば「明日社長が営業所の巡回に来ます」
という情報が入ると、営業所を掃除、整理整頓し
朝礼で「あいさつをちゃんとするように」
とかPRして、社長を迎えたりします。


管理職や社長からみると、そんなに不思議な対応ではありませんが、
現場の下っ端から見たら、
「現場が乱雑なのは、狭くて古い事務所のせいだし、
 それ以外にもやること多いんだから、余計な仕事を作らないで欲しい。
 そんな時間が有ったらお客さんの所を1件でも回ったほうがいい」
なんて言ってたりします。

いや、本当に言ってますよ。

社長から見たら、
「通常からやっていれば、余計な仕事を直前にする必要はない」
って理屈もあるだろう・・・ぐらいは分かってるんですがね。

しかし管理職の巡回では別の意味もあります。
「もし大手のお客さんが来ると知っていたら同じ対応してくれるのか?
 現場は忙しいのは分かっているから、自分が来るのをきっかけに掃除してほしい。」
なんて思いは全く通じません。

ま、それでも管理職の方々は、更にダメなところを無理やり見つけて指摘してしまう。

指摘されると所長や店長が現場に怒る。


どこでも繰り返される事です。
これはこれのいい所があり、悪いところがあるから、
何ともいえない部分があるのですが、使い方を間違えると大変です。
私の場合は使い方を間違った方なのですが、
そこの話を次にしようかな。


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テーマ:人事労務 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/07/19(木) 11:16:34|
  2. こうして企業は倒産する
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