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こうして企業は倒産する 24 総合企業で企業改善は難しい

鹿児島の社労士|助成金、業務改善、年金アドバイザの原田です。

私の前の会社は、
・カテゴリー内での県内シェアトップの卸問屋
・売上おそらく県内第5位くらいの特産品メーカー
・売上おそらく県内第3位くらいの食品メーカー
の3社体制でした。


問題は3社とも赤字(経営体質も赤字)

ということで、今回から企業改革に取り組んだ話をしばらく行います。

まず卸問屋の方向性から。
元々はメーカー部門の営業部が発端でしたが、
カテゴリーでのシェアトップになれば、供給責任もあり
(後にはその責任も果たせなくなりますが)
また県外同業者の進出や、問屋不要論による直接取引の拡大等
不安要因もたくさんある中で、しかもとどめは、通期で全て赤字。

何より利益を生まなければ企業としての存在価値が無い。
(と言うより存在できなくなりますよね)

と言った現状の中で、幹部と腹を割って相談しながら・・・
ここが第1の問題。

県外企業からの引き抜きの話も少し耳にしている中で、
通期で赤字、しかも全部赤字の話ができるのか?

社員との信頼関係が失われている中で、とても厳しい状況です。
引き抜きの話が無ければまだ良かったのですが。

基本的には利益重視方向で行くのは間違いない。
たとえ売上が多少減少しても利益を追求する体質にしなければ!

基本的には、従業員との本音の話し合いも通して
経営理念化して目標の為に全員体制で・・・
大量離脱で情報持って競合に行かれると、即倒産です。
(最終的にはそうなってますが)

うーん・・・と、ちょっと置いといて、


メーカー部門に焦点を移します。
メーカー部門が赤字なのは売上の問題もありますが、
多品種化された商品構成にもあります。

はやり利益重視の効率化を求める体質。
そして売上向上!


ここで困る問題が浮上。
卸会社とメーカーとの意思は相反しているのです。
卸会社の卸機能の強化には取扱メーカの拡大や仕入価格の交渉も入ります。
それは同時にメーカ部門の売上を減少させ、
メーカ部門の利益率も減少させます。


さぁどうしましょう!

私の出した結論は、
また次回で!


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/06/27(水) 16:34:03|
  2. こうして企業は倒産する
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