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年金はもらえるのか?2

年金はもらえるのか?

答えはもらえます。

前日は財源不足は放置されないという理由をいいました。


今日は年金を払っても損しないという話をします。

年金の保険料はだんだん上がって平成29年には
16,900円/月になります。

年間だと16,900円×12月=202,800円
単純に高めに払って210,000円としましょう。

年金の受給額は24年で、789,900円
もっと下がるとして700,000円としましょう。


★払うのは高めにして、もらうのは低めにしましたよ。


年金は20歳から60歳まで払いますから、
210,000円×40年=8,400,000円

したがって
8,400,000÷700,000=12年


もらえるのは65歳からですから12年後は77歳

つまり最悪のパターンとして、77歳まで生きていれば
元は取れるということですね。

男性の平均寿命は79歳ですから(女性は80代です)
まぁだいたいは得するようになっている訳ですね。

損する!と言い張っている人の理屈は厚生年金です。
これも計算すると平均寿命生きれば、十分得するのですが、
厚生年金は半額は会社負担です。
会社負担分も個人が払ったとすれば、全体の支払い金額よりも
もらう金額が少なくなります。

しかし、半額分の企業負担を支払い義務がなかったら給料が上がるのか?
というと、私が知っている会社の役員(ほとんど顧問先じゃないですよ)は
ほとんど全員『義務無くなっても給料で従業員にあげたりしないよ』
と言ってます。

つまり個人で払っている分からすれば、
十分得するようになっています。

財源が枯渇したらどうなるか・・・・
そうなる前に国庫負担が2分の1から100文の99になったり、
特定財源消費税が200%まで上がったりしてでも
必ず払います。

選挙権をもってる有権者は、年金もらってる老人の
割合が増えていくんですよ。
老人を敵にして選挙通らないよ。
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テーマ:社会保険労務士 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/03/10(土) 23:37:44|
  2. わかりやすい年金
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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