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ブラック企業にしてしまう経営者1

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

今ワタ○さんを筆頭にブラック企業と言う名前がもてはやされています。
ブラック企業の定義は、言う人によって様々なのですが、
一般的には「入社をお奨めしない企業」
の中で、特に悪質なもの。
「特に悪質なもの」は含まないで使う方も多いです。

特徴としてよく挙げられるのは、
・労働時間が長い
・残業代を払わない
が代表的ですが、その他にも
強制労働、パワハラ、偽装請負、社員負担のノルマ・・・
挙げていくときりが無いですが、
労働時間について中心に考えて見ましょう。

労働基準法では、一日8時間までと決っているので、
それを超えることはできないのですが、
労働者代表との協定によって超えることができる。

「超えることができる」と書いてしまったが、
厳密な法律的解釈は違います。
でもきっとこれを読んでいる人は、法律的解釈にはあまり興味が
ないだろうな・・・という失礼な思い込みで続けますので、
「おい、違うだろ」といった投書はしないように。

「8時間以上働いたら割増の残業代払えば文句無いだろう」
というのも厳密には間違いなのですが、
そういったことは抜きにして、社長の資質から考えて見ます。

特に創業社長に多いのですが、
社長になる方のバイタリティはすごい方が多いです。
それこそワ○ミの社長ではないですが、
24時間ぶっ続けで働く方も(毎日は当然ムリだが)います。
一日3時間ぐらいしか寝ないで、18時間ぐらい働き続ける方もいます。

それぐらいのバイタリティがあると、事業が成功しやすいのも事実です。

すると・・・
「俺も頑張ってここまでやってきたからお前も・・・」
になるのも一理有り。
一理あっても法律違反なので、倍返しになるのですが、
そういった普通の人からみたら、無茶な働き方を続けても
精神疾患とかにかかりにくい方が存在する。

だから普通の人には、理解できない労働条件が
社長の当たり前になってギャップになったりします。

これは大きな組織になると、中間管理職の方にも
そういう特殊能力の方がいて、部下に強要することもあるわけです。
テレビの半沢さんやサラリーマン金太郎や島耕作さんとかの
スーパー会社員もその傾向があるかもしれませんね。

ですから社長として、24時間働くのは全くかまわないのですが、
その価値観を全ての従業員に押し付けると
「ブラック企業」と呼ばれてしまいます。

ですから、従業員がそういった労働条件にならないように
ビジネスモデルを組み立てていかないといけません。
そこを知ることが「ブラック企業」にならない経営者の秘訣です。

そこで従業員との関係なのですが・・・

なんか社労士として踏み込んではいけない話に入っているような気がする。
前の事業承継の話が終わっていないけど、
この話も続く と言うことで。

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  1. 2013/09/05(木) 12:51:00|
  2. 労務管理の色んな話
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