鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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ネットスーパーでの市販薬解禁するとコンビニで自由に薬が売れる?

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

ネットスーパーでの市販薬販売が解禁される方向性で
検討されていますが、ネットスーパーだと薬剤師や
登録販売員が受注の場所に存在すればいいのでしょう。

すると対面しなくても、薬が売れるわけで、
それを更に拡大解釈して考えました。

現在でも登録販売員がいれば、コンビニでも薬は売れるわけですが、
常時登録販売員を在籍させるのは至難の業。

しかし、ネットスーパーを利用すれば売ってもいいという前提だと、
1.店舗の後ろ(タバコが置いてる所とか)に薬を本部の在庫として置く
2.loppyやファミポートで薬を注文してバーコードを取る。
3.注文されたので、後ろの在庫置き場から出荷してお客様に届ける

ということができてしまう。

あくまで販売しているのは、ネットスーパーであるコンビニ本部で、
店舗は本部の在庫から出荷してそれを届けるだけ。
(だから陳列棚には置かないで、レジの向こうにおいて置く)
ネットスーパーの代金収納は、現在も店舗でやっているので、
現金の受け渡しは店舗ですることは問題ない。

文句言われそうだったら、
「この棚の商品は、ネットスーパーの在庫です」
とか小さく書いとけばいい。

すると店舗に登録販売員がいなくても24時間薬が売れる。

この手を使えば、コンビニだけでなく、全ての小売店で薬が販売できる。

劇薬扱いされている25品目は売れないとしても、
その他の薬が全て、どんな店でも売れる時代はそんなに
遠くないのかしれません。

ネットで検索しても、こんな話は出てこないので、
まだ誰も気付いていないのか?
それとも気付かれるとまずいから、言わないのか?

薬の扱いがそれでいいのかという問題はありますが、
一部を解禁すれば、それに派生する自体は色んな所で
起こってくるわけですから、ドラッグストアーチェーンも
今後再編が出てくる可能性もありますね。

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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2013/06/17(月) 10:37:26|
  2. ニュースにひとこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

追記

もっと言うなら、現在酒やタバコがレジの画面タッチで年齢認証しているのと同じ方法で、薬がネット販売化扱いされるようになると、取扱いはほぼ小売と同じ。
同じレシートではまずいから、会計を分ければいいだけの話になります。
  1. 2013/06/17(月) 19:33:11 |
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  3. はらだくん #-
  4. [ 編集 ]

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