鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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改善とサービス

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

最近助成金で忙しくなってますが、それを言い訳にブログを放置しています。

ということではまずいので、ちょっとマジメに改善のお話でも。


改善とは、手法は色々あれど、基本的には
ムリ・ムラ・ムダを減らす事。
今やっている仕事は、過去の中では最善であり、
近い未来に渡って、絶対に最善になっていない。

しかし、サービスとは、
現状に更にひと手間加える事だったりします。
そしてサービスレベルを上げるのも改善です。

現場作業であれば、改善を積み重ねる事で、
・品質が上がり
・納期や作業時間が短縮し
・稼働率や効率が上がり
・コストが下がる

しかし、サービスとしての改善はちょっと違う。
・コストをかけて
・時間をかけて
・効率を下げて
・品質を上げる
これも改善だったりします。

例えば、時々導入している事務所さんもいますが、
『来客時は事務員全員起立してお出迎え。』
なんてあります。
効率を少し下げて、感動(品質)を生ませる。

ここで、レベルアップとばかりに
『全員が入り口までお出迎えして、一列に並んで礼をする』
まですると、お客さんはすごい感動になるかもしれない。
(その対応のレベルにもよりますが)
いや、やり方によっては不可能では無い。
全員はムリなので、数人だけ残せばイケル!
なんて考え方もあります。

しかし、安易に取り組んで、業務のスピードが下がれば、
それはもっと多くの顧客に対して不満を生んでしまう。

つまり本来の業務に対する改善の積み重ねで
高い業務レベルに向かっている事がベースにあって
それに加えたサービスでないといけない。

又はサービスレベルを上げるために必要な時間やコストを、
どうにか他を改善してひねり出すような、
逆側からのアプローチも必要な場面だってあるでしょう。

そういった改善症候群の集団こそ、
会社の本当の底力になると確信して、日々取り組んでいます。

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  1. 2013/04/02(火) 21:23:38|
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