鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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飲食業の誘客方法

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

社労士業務に関係する情報収集は、私の仕事なので、
「包丁を研ぐ料理人」
「カンナの手入れをする大工さん」
「消毒をするお医者さん」
レベルと同等の位置付けで、
業務に関する内容を深めていく義務があると思います。

ちゃんとしたプロなら、
誰でもやっている事が当たり前。

それとは別に、仕事にも多少関係ありますが、
興味本位の部分も含めて、情報収集と
収集した情報に対して、考察し練り直したりする部分もあります。

そのひとつに、飲食業関連情報もあるのですが、
飲食業の顧客の誘客に対して
・Webマーケティング
・チラシ戦略
・サービスレベルの向上
・リピートさせる手法
・FAX DM
・顧客リストの収集方法
・・・等々
誘客でも色んなアプローチがあって、知るほど面白い。

その中の話のひとつに
「焼肉屋にファブリーズを置くと売上が上がる」
って話がありました。

なるほど・・・

お店の客層にもよりますが、効果が無いとは言えないなぁ。

しかし、これってどこでも真似できるネタなので、
数年後にはどこでも置いてることになりそうな気もします。

そこで最初に置きだした理由は何だろう?
と考えて見ます。

1.飲食業コンサルタントが考えて提案した
2.お客さんが「置いてたらいいのに」と言っていたのを聞いてた
3.店長(社長)がテレビCMを見て思いついた

その次に、ニーズがあるが導入するかを考えて見ます。

1.コストが増えるが、本当に顧客増大につながるのか?
2.試しに買って置いてみたらどうなるかテストするべきか?
3.アンケートとって検証するかべきか?

実際は試しにやったら、止められないし、
アンケートとってやらないと「何?」って感じになりそうだし、
お客さんが増えるかどうかは、現実問題やってみなきゃわからない。

月に3000円ぐらいの投資で顧客が増えれば安いものだ。
という考え方はアリですが、こういう本来の商品ではない
サービスの付加価値に関しては、少し違うような気がします。

根本には、今来ているお客様に対して、
「お店に来た事をもっと喜んで欲しい」
っていう純粋な顧客満足への考え方が起点なんでしょう。

ですから、最初に始めたお店は、それ以外の接客もいいんじゃないかな、
そんな気がします。

「月に3000円ぐらいの投資で顧客が増えれば安いものだ。」
でなく
「月に3000円ぐらいの投資でお客さんが喜ぶなら安い投資だ」
があってこそのファブリーズ。
お客さんが喜ぶ事って、働いている従業員もうれしいものです。

こういう考え方ができるには、
基本的に儲かっていないとなりにくい。

儲かるのが先か、考え方を変えるのが先か、
これは難しい課題ですが、ほとんどの方が選択するのは
「どちらもしない」

行動って難しいです。
そういう部分の後押しをするのも個人的には楽しい。

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テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/11/17(土) 14:34:43|
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