鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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お友達の会社が今日倒産しました。

鹿児島の社労士|助成金、業務改善、年金アドバイザの原田です。

題名の通りの話です。

既に営業はしばらくしていなかったので、
法的な手続を申請したのが今日という話ですが、
クライアントというよりも、旧知の仲なので寂しい部分はあります。

会社を廃業する2週間前に、
「手続が忙しいから手伝って」
と言われて、関わり始めて、あっという間でした。

毎月「事務所案内」作ってるんですが、
1部も渡す間がありませんでした。

事業内容をざっと見て、営業所をとりあえず1回巡回して、
全体的な事業の把握ができただけでした。


大体把握した上で、社長や社員さんと色々と話をしながら、
真骨頂である業務改善の提案ができないかを考えたりするのですが、
さすがに2週間では、何の提案もできません。

結局は全くPRしていない倒産コンサルみたいな話が
中心になってしまいました。
(これは社労士業務のおまけで濃い情報提供を
 するんで、仕事として金取るわけじゃ無いですが)


元々知っている仲だったので、もっと早く話をしに行けば
結果は変わっていたような気がします。
なんとかなる要素も満載でしたから。

しかし、体験上で考えても、事業を変革させるパワーは
並の力じゃできません。そこには様々な人間的なしがらみや
感情がからみあっていたりして、英断するのに躊躇する事が多々あるからです。

ファンドがやってる再生事業なんかを見ても、
社長をしがらみの無い人に替えてしまって、
中身をバサバサぶった切るとうまくいったりします。

それ以外の方法で、なんとかできるようになる為に
様々な方法や手法を編み出したり、学んできたのに、
連絡取るのが遅ければ何もならないわけです。

企業の生まれる創業や、企業の死ぬ廃業に関われるのは
ある意味、誕生の場面にも終焉の場面にも巡り合える。
これは人の生死にも似て、貴重な事だと感じます。

終焉にさせない為にも、もっと磨いていかなければ!
と感じさせてくれた事に感謝!


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/10/22(月) 19:00:14|
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