鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

鹿児島の社労士です。助成金・就業規則・業務改善で会社の発展、再生、成功をサポートします

助成金にご興味の方はこちら      当事務所のご案内はこちら

経営理念とクレドと○○

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

今日の話は分かりにくいかもなぁ

会社経営に対してよく聞く言葉です。
「経営理念」と「クレド」と「○○」

1.会社には経営理念が大切です。
経営理念を元に、会社の方向性を決めていく。
つまり会社で言うところの憲法第一条に相当する物。
これがぶれていては、方向性を誤る。

2.会社にはクレドが大事です。
経営者の多くが取り組み、作られた企業理念ではなく、
全従業員の意見も取り入れた中で、毎年や隔年で作り上げるクレドが大事です。
経営理念をクレドスタイルで取り組んでいる企業も多く、
その場合の経営理念はクレドと同じ意味だったりします。
(クレド派の方はそれでも違うと言ったりしますが)

3.経営者の○○とは何か?
経営するための根本にある信念だったり、思いだったり。
ある意味エゴでもあり、ある意味事業の意味だったりするので、
これを対外部に主張するのは問題アリ。
でも重要な概念である場合があります。
何で伏字かと言うと、経営者の本心とか、コアとかいろんな表現で
言われるのですが、違う意味で言われている方も多いので、
とりあえず明言しないことにしました。
個人的にはコアとか呼んだりしてます。

どれを優先して、どれに取り組んでも、別に悪いということはありません。
(何もしないのは悪いでしょうね)

私の推奨しているのは、
『企業の状態による選択』です。
・従業員規模
・キャッシュフロー状態
・組織形態
・経年の経常利益の推移
によって、選択する物を変えなければいけません。

もちろんクレド(クレドスタイルの経営理念)で経営できればベストです。
でも企業のスタイルや従業員の状態によっては、
ステップを踏まなければ不可能な場合も多いですし、
無理して向かうと一気に倒産したりします。

経営陣の押し付け経営理念でも無いよりましだし。
意見を聞いても何も言ってくれない場合も多々ありますし。

しかし破綻が見えていたり、打開策の無い環境での経営再建には
3番目のコアしか無いのですが、これは賛否両論高く、
強攻策にもなるので、使い方を誤ると、仕事量は異常に増えます。

ということで、新い企業再建の話も若干来ているので、
これから取り組まないといけない準備もしています。

ちなみに普通の会社の通常手続業務や助成金の仕事もしてます。

↓ この『いいね』もお願いします(^o^)
スポンサーサイト
  1. 2013/05/02(木) 13:12:40|
  2. 労務管理の色んな話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad