鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

鹿児島の社労士です。助成金・就業規則・業務改善で会社の発展、再生、成功をサポートします

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あの団体がハローワークに求人を出したら

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

ふざけた話を真面目にしてみましょう。
あの団体とは、秘密結社ショッ●ー。

団体の特性から、きっと辞める人も多いことでしょう。
常時求人活動をしないと、組織の運営に支障をきたします。

仕事内容は軍隊に近いのでしょうが、
国の仕事ではないので、公務員ではありません。


秘密結社が事業所の案内を正確に記載していいのか?
という基本的な問題はありますが、
世界中に拠点をもっていらっしゃるみたいなので、
転勤や出張は頻繁にあることでしょう。

時給1,000円じゃ割が合わないですね。
時給2,000円ぐらいかな。

しかし労働環境としては、
・業務中は「キー」しか言えない
・ほとんどが現場作業の上、毎日場所が違うことが多い
・労働時間が上司の都合で変更される
・作業を妨害するライダーさんがいる
・直属の上司が怪人である
・上司との会話は通じないような気がする
・事業主も中間管理職(大幹部)も変な格好をしている
と、あんまりよろしくない。

更に、誰がどんな活躍をしたか分からないので
(業務中はみんな同じ格好してるから)
労働に対する正当な評価が得られない。

正当・・・という表現がどうかな?という気もしますが、
例えライダーさんにダメージを与えても、
その実績は上司の怪人さんの評価になったとしても、
戦闘員さんの誰がやったかはわかりません。

・・・これは自己申告制度を設けて、後で立証するか、
戦闘員さんのグループ評価で、全員評価ポイントを上げるかしないと、
モチベーション上がらないです。

昇進は・・・管理職体系の人員を見る限り、
昇進するには改造されて怪人にならないと無理っぽい・・・
昇進に対するモチベーションは上がらないですねぇ。

後輩が改造されると、即上司になってしまうので、
実力や努力が全く報われない職場です。
これはがんばる戦闘員さんは、
給料だけでも優遇してあげないとな。

ということで、ハローワークに求人を出すと、
求人情報を見た方から連絡が来るのですが、
もちろん本部に案内したら、不採用で帰れないので
ファミレスで面接かな。
面接官に怪人が来るとまずいので、一番人間らしい死神博士が
面接官に向いているでしょう。

ファミレスで労働条件を説明する死神博士。
秘密結社にしては目立ちすぎだ。

と、考えながら秘密結社ショ●カーの求人票も書いてみたのですが、
書いてみるとあんまり面白くないのでアップしません。

ちなみに、ハローワークを通して雇用しても、秘密結社シ●ッカーは
『法令違反若しくは不法行為又はそれらの疑いによる行政処分又は司法処分によって事業活動の
全部又は一部の停止を命じられた』事業に該当する可能性が高いので
助成金はもらえないでしょう。

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テーマ:人事労務 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/12/27(木) 11:30:32|
  2. 雑談
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最近の仕事内容

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

職業柄あんまり詳しく話ができないのですが、
最近やっている仕事の内容です。

1.就業規則作成
2.助成金申請
3.退職規定作成
4.給与規定作成
5.助成金相談
6.障害一時金の請求
7.飲食業コンサル
8・銀行融資交渉代理
9.生命保険の請求交渉
10.他業種ビジネスマッチング
11.忘年会

順番は優先順位とか特に関係ありません。

うーん 後半は本業ではないのだが、
ここ最近本業以外の問合せが多いのはナゼだろう。

ホームページにも
どこにも書いてないのねぇ。

仕事に貴賎なしということで、
よろず相談所になってます。

それはそれでいいんですけどね。

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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/12/19(水) 18:00:43|
  2. 雑談
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世襲と事業再生と従業員

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

高い能力の人を会社に入れれば、会社が良くなるはず!

自分の社員は、能力が足りないからダメだ!

こんな事を言う方も多いです。


反対に、

みんな潜在能力はもっと高いのだから、もっと頑張ってくれれば。

ひとつひとつを丁寧に対応・解決するだけで、もっと良くなるのに。

と、社員教育を熱心に行いながらも、
好転しないことを嘆く方も多いです。


少なくとも私の周りの中小企業の社長は、
勉強熱心な方が多くて、仕事に対して真面目です。

ま・・・本業の仕事に真面目じゃなきゃ、
経営なんてやってられないから当然か。

そしてそれと同じ意気込みを従業員にも求めていきます。

その思いを同じくする従業員が数人揃うと、
会社は急激な勢いで成長を始めていきます。

他方で、高収益のビジネスモデルだけで、
高成長していく会社もあります。

多くの会社に問題なのは、
・経営者と思いを同じにする従業員となかなか会えない
・高収益のビジネスモデルを開発するのは難しい
ということです。

高収益のビジネスモデルは、本当に難しい。
だからそれを求めて他に手を打たないのは、
宝くじを買っているのと同じこと。
買わないと当たらないが、当選することを夢見てばかりでは
いつ良くなるのか分かりません。

だから、それを見出す努力や投資は必要ですが、
それは解決策とは言えません。

では従業員に対して考えてみるとどうでしょう。

高い能力の社員がたまたま入社してきても、
経営陣が成長していなければ、つぶれていきます。

経営陣が成長していても、部下が成長しなければ、
その企業に合った形にしか成長してきません。

それなら有能な社員を入れる前に、全員のモチベーションを上げよう!
と色んな施策をやったとしても、
将に「笛吹けど踊らず」と多くの従業員の共感を得ずに
なかなか好転していきません。

一生懸命になるほど、乖離していく意識。

それを解決する方法として、
外部から経営者を招いて事業の再生に成功する
パターンを参考にしてみれば、よく分かることは
「以前の経営方法を基本的に否定」
という手法が多く使っています。

それは古来の指導者がよくやる戦術と同じで、
大きく2パターンの戦術を使っています。
ひとつは、従来の制度の不満の多い部分を大胆に撤廃して、
人心を掌握した後に、改革を進めていく方法と、
もうひとつは、人望が厚かった経営者の後任の場合は、
最初に大規模の人員削減とコストカットで
収益体質を急激に改善し、高収益体質で残っていける
人材だけを重用することで、事業体質が大幅に変化することを
植え付ける手法です。

これが、中小企業の世襲で事業が好転していない場合に出てくる
大きな問題点のひとつになってきます。

中小企業の世襲では、その後継者は、
従業員の抱える制度不満の多くの部分に関して、
従来の経営者と共に制度を維持していた人物でもあります。
それを大胆に変更する事に対する恐れがあります。
大量離職を想定していないので、大量離職によって、
事業の安定継続ができないことが不安になります。

他方では、大規模の人員削減に対して、
かなりの従業員に対して、声がけも含めた交流関係にあり、
大規模人員削減や、事業所閉鎖に対して、
英断をふるうまでに、躊躇するところが多い部分です。

まずは、事業が安定化されていない時に世襲するには、
こういった状況下で仕事ができるかどうかが問われます。

別の方法もあることはありますが、
それは個別の状況で微妙に調整しなければいけなくなるので、
一概に言うことはできませんので、対面の上事業調査してから
お話していくことにしていますが、
世襲による事業継承を考える方は、今の事業の内容で
本当にやっていけるのかを再考する必要はあると思います。

特に有能な後継者への世襲をする時の方が
中身がやっかいになってくるので。

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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/12/10(月) 12:07:37|
  2. 労務管理の色んな話
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年金制度改革について

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

選挙の話、国会の話、政府の話になると、
年金、医療、子育て、生活保護、雇用・・・
社労士に関係する厚生労働省がらみの話が多くて、
必然的に耳を傾ける事も多いです。

そこで少し耳にした、
『厚生年金の上限を取っ払うことで2兆円の財源になる』
とか言われてる議員さんがいることに少しビックリ。

確かに厚生年金の上限は、62万円で打ち切り(収入的には605,000円)
それを健康保険の121万円(収入的には1,175,000円)まで
引き上げる話は前から出ています。

それをすることで、確かに保険料収入は上がります。
そして、たくさん払うと、たくさんもらえる
という厚生年金の仕組みから、収入が高い人は、
更に高額な年金をもらえることになります。

厚生年金の上限がなぜ低いのか?
それは、金持ち優遇制度にならないように
調整された結果の話です。

そして引き上げた結果で得られた財源は、
今の財源に貢献するが、将来更に増える給付額の
新たな財源に関しては、
『未来の子供達で後は考えてね』
と言う事です。

こんなネタで、2兆円の財源が見つかったとか
言うのを聞いてると、
「みんなの前で言うならもうちょっと勉強しようね。」
と思う部分と、
もし、分かっている上で言ってるとしたら、
「完全な詐欺師」です。

最低補償年金の導入でも、移行するには、
強行案でやっても25年、普通に考えて40年、余裕を見るなら50年欲しい。
それを
「最低補償年金で高齢者みんなを救います」
とか言われると、少ししらけてしまう。

だからこういうプランをいわれる方は、
ここの部分の工程を一切説明しない。
知らないのか、言うとしらけるからなのか。

現状がなぜこうなっているのか。
現状を変更するとどこにメリットが生じてどこにデメリットが出るのか。
そこに根差す理論は、最小不幸なのか最大幸福なのか。

政治でも企業でも、変革をするということは、
少数のデメリットを受ける意見を封殺して
大胆にやらなければ動かない。

そこに少数の意見を取り入れた事で、
「骨抜きの改革」って今までさんざん言われてますよね。
不幸になる一部の人を無視することも
ある意味の政治決断なのかもしれません。

でもこんなこと言ったら選挙に落ちるよね。
メディアにも叩かれますよね。

だから日本の政治は難しいのかな。

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  1. 2012/12/02(日) 11:06:32|
  2. ニュースにひとこと
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