鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

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電話営業とマーケティング

助成金アドバイザーの原田です。

今日も某事務用品通販会社の販売代理店からお電話ありました。

簡単には「カタログ送らせて下さい」の内容なんですが、カタログは正直捨てるのに面倒だし、あること自体が邪魔。
消耗品は近隣のお店かネット購入で、ネットで買う場合は、通販サイトも含めて価格比較して安いところから買う。だからカタログはいらない。

と説明しているのに、何度も電話がかかってくる。
固定から携帯に転送設定時にセールスの電話来ると、こっちがお金を出してセールストークを聞く事になってしまう。

あまりやりたくないが、本社にクレームの電話をいれました。
クレーム受けるのもどうせ外注のコールセンターだから、クドクド言うのもかわいそうなので、あっさりと話はしましたが、こういうのは嫌だなぁ。

ちなみにマーケティング的には十分OKなんですけどね。

なぜなら、私のように元々顧客でなく、顧客にもならない人は不快感を持ち、顧客になる可能性がある人は、それを受け入れるわけですから、電話営業やらないよりはやったほうが会社にとってはプラスになるわけです。

社労士事務所的には、提供サービス内容が電話営業に向かないからやってませんが、マッチする業種ならやった方がいいでしょう。

という擁護した話をするとまた電話が来るかもしれないので、
『できれば、FAXDMの方が気が楽でいいなあ。』
と言っておきましょう。

暇なときは相手をしてあげるのですが(←それが履歴に残るのでいけない)今日は少し忙しくて相手をしたくない気分でした。・・・といいながらブログを書いているんですが、そうそう、今日は忙しいのです。仕事しなきゃ。

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  1. 2015/01/09(金) 09:52:57|
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半沢直樹の最終話に関する人事的考察

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

大評判だった半沢直樹が終了しまして、
結果的に
・大和田常務の平取締役への降格
・岸川部長の出向
・半沢次長の出向
ということで幕を閉じました。

ほぼ原作通りだからしょうがない、高視聴率だから次につなげたい、
等の大人の事情は置いといて、今回の人事についての妥当性を考えます。

まずは、岸川部長の出向ですが、
「迂回融資を知りながら融資の決定をした」
「事前リークで債務超過の可能性を知りながら融資を実行した」
という事実を本人が認めているので、降格・出向は当然ですね。

大和田常務に関してですが、
(原作は同様の人物が降格+出向になっているが)
岸川部長から関与の首謀者である告発はされています。
しかし、この証拠はありません。
(土下座の行為が認めたと思われるかもしれませんが)
ここでこの舞台は合併したメガバンクの1行であることを考えます。

常務取締役の解任、役員としても解任、及び出向
という不正の親玉として妥当な人事を行えば、
銀行のナンバー2が大規模な不正に直接関与していた事実を
世間に露呈することになります。

それは当然監督不行き届として、頭取の責任問題も発生します。
また、規模としてメディアの餌食にもなるでしょう。
銀行としての信用の失墜も考えれば、
・銀行の破綻 もしくは
・更なる大手銀行の傘下として吸収合併
の選択をしなければならない可能性もあります。

となれば、大和田常務関与の証拠がない事は重大になります。
「迂回融資」「事前リークを無視して融資」のどちらも、
岸川部長の告白以外に大和田常務の関与を証明するものはありません。

すると銀行ナンバー2の不正事件は、
就任して間もない平取締役の過去の不正事件になるのです。

更に金融庁検査直後で、「問題なし」と判定された直後で
不正事件の発生の事実は、金融庁当局としても
大きな問題にしたくない所でもあるでしょう。

大和田常務が恐らく岸川部長の取締役就任を後押ししたでしょうから、
人事選択の失敗と管理不行き届きとしての降格処分は
銀行の立場、頭取の保身、金融庁の立場も考えれば、
今回の事件としてはクロをシロとすることが妥当かと思われます。

となると、半沢次長の処分も取締役会としては、
暫く本体から退いて欲しいのが本音。
しかし、遠方赴任・融資先への転出・降格処分
といった内容であれば、退職して事件をリークする恐れもあります。、
しかし結果的には出向であっても、
「営業企画部部長」として昇進扱いであり、
出向先も都内の関連会社であることから、左遷とは言い難い。

ま、原作では取締役会でもめた話とかがありますが、
ドラマ上で展開された部分だけで判断しても、
全体の人事としては十分な妥当性があるように感じます。

まぁこのレベルの銀行であれば、取締役の方々も
融資停止や融資引上げで倒産させた会社は
1社2社どころではないでしょうし、
全ての融資先において、グレーと思われる企業に
融資した経験なんか1回もないとは言い切れないはず。
ましてや、企業に騙された経験だって、身の回りで多数有るはず。

そのメンバーでの会議で、銀行マンとしての理想の正義を
レクチャーされても本気で相手にされるかどうか・・・

ということで、今回の人事は、ドラマ的には何とも言えませんが、
現実的には非常にありえるかもねぇ と思った所でした。


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  1. 2013/09/23(月) 13:27:48|
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プライドの価格

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

個人的によく考える事のひとつです。
こんな変な話を聞いた事が無いので、どうかな?
と思ってます。


ほとんどの方は、誇りやプライドを少しはお持ちだと思います。
人によっては、大きな物になる方もいらっしゃいます。

そして事業の再建や、人生の見直しをするのに大きな障害となる物も
プライドで、人の成長の妨げになるのもプライドだったりします。

一方で、根幹の心を支えるのもプライドだったりします。
プライドを根本から折るのも良し悪し。


プライドの価格と題を掲げましたが、
これは、別な言い方をすると、夢の価格であったり、
信念の価格であったりします。

『そんなもの値段なんかつけられないだろ』
と多くの方が言われます。


そこで、ひとつ質問をしてみましょう。
・あなたのここだけは譲れない事、もしくは、
 これだけはやりたくない事を挙げてください。
 殺人や窃盗とかの犯罪は避けてください。
・できるだけ具体的で、身近な事にしてください。
 (事業を止める、裸で町を歩く、大嫌いな人とデートする、
  今の地位を捨てる、内容は何でもいいのです)


・そこで提案です。
 『あなたがそれをやってくれたら、
  10兆円現金で即座にあげましょう。』

これで全く心が動かない物だけが、
本当の価格の付けられない物です。

すると絶対に譲れないものの中で、
『完全にそうだ』と言い切れる物が減ってくるはずです。

10兆円もくれたら仕方ないでしょ・・・
と思った方。
1兆円ならどうでしょう?
100億円ならどうでしょう?
1億円ならどうでしょう?
下げていって考えたときに、『それ以下ではムリ』
と思った価格が、その譲れないものの価格なのです。

これは普通の場合は、
値段を低い価格から吊り上げていくと高くなり、
高い所から下げていくと低めになります。

しかし『値段がいくらだった』が本当の問題ではなく、
『絶対譲れないプライドや夢や信念』の中で、
『実は価格が付けれる物』がたくさん有ったということが重要です。

それは『譲れない絶対』では無く、
『お金次第では譲るけど、できれば譲りたくない物』
なのです。

そうして考えていくと、身が軽くなっていったりします。
自分の命より大事だと思い込んでいた物も、
実はお金より軽かったりするのです。

苦境に立たされた時に、
本当に譲れない物の為に何をすべきかを、
きちんと考える事が必要だと思います。

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  1. 2013/04/22(月) 11:56:06|
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改善とサービス

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

最近助成金で忙しくなってますが、それを言い訳にブログを放置しています。

ということではまずいので、ちょっとマジメに改善のお話でも。


改善とは、手法は色々あれど、基本的には
ムリ・ムラ・ムダを減らす事。
今やっている仕事は、過去の中では最善であり、
近い未来に渡って、絶対に最善になっていない。

しかし、サービスとは、
現状に更にひと手間加える事だったりします。
そしてサービスレベルを上げるのも改善です。

現場作業であれば、改善を積み重ねる事で、
・品質が上がり
・納期や作業時間が短縮し
・稼働率や効率が上がり
・コストが下がる

しかし、サービスとしての改善はちょっと違う。
・コストをかけて
・時間をかけて
・効率を下げて
・品質を上げる
これも改善だったりします。

例えば、時々導入している事務所さんもいますが、
『来客時は事務員全員起立してお出迎え。』
なんてあります。
効率を少し下げて、感動(品質)を生ませる。

ここで、レベルアップとばかりに
『全員が入り口までお出迎えして、一列に並んで礼をする』
まですると、お客さんはすごい感動になるかもしれない。
(その対応のレベルにもよりますが)
いや、やり方によっては不可能では無い。
全員はムリなので、数人だけ残せばイケル!
なんて考え方もあります。

しかし、安易に取り組んで、業務のスピードが下がれば、
それはもっと多くの顧客に対して不満を生んでしまう。

つまり本来の業務に対する改善の積み重ねで
高い業務レベルに向かっている事がベースにあって
それに加えたサービスでないといけない。

又はサービスレベルを上げるために必要な時間やコストを、
どうにか他を改善してひねり出すような、
逆側からのアプローチも必要な場面だってあるでしょう。

そういった改善症候群の集団こそ、
会社の本当の底力になると確信して、日々取り組んでいます。

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  1. 2013/04/02(火) 21:23:38|
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50代前の女性のメディアパワー

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

先日テレビを見ていると
アラフィフの話が出ていた。

時代の中心はアラフォーからアラフィフに移るらしい・・・

そこで、ふと気付いた事がある。

確か元々はアラサーで始まったこの名称だが、
メディアのメインはアラフォーだった。

その時私は30代半ばで、これからアラフォーに突入かな~
という年齢だった。

その昔、私が高校生時代には、「女子大生ブーム」が巻き起こっていた。
私が大学に入ったときには、ブームが既に女子高生に移っていた。

そして大学在学中は、バブル経済絶頂で、20代中盤の社会人がメディアの中心だった。
大学を卒業するとバブル崩壊していたので、全ては無くなっていた。

そしてアラフォーブームが起こる。


流行はその世代や地域、特定の商品とかの部分で毎年色んな仕掛けが
作られていて、その内の一部が流行していく。

しかし特定の世代を取り上げてブームになるのは、あまり見かけない。
私の3,4歳上(現在の40代後半)の女性をターゲットにしたブームは
ちょっと多いなぁという気がする。

というのは、私の年齢ぐらいが、常にちょっと年上の人のブームを見せられて、
自分がその年齢になったら、そのブームは終わっている事が多すぎる。

男性に対してブームを仕掛けても、あまり経済効果がないから、
メディアは動きにくいのはよくわかる。
この世代の女性に対してのブームの仕掛けは、なぜこうも露骨なのだろう。
アラフォーの発祥は、アラサーで始まったはずなのに、
アラサーはブームに成らず、アラフォーは流行語大賞になる。

もしかしたら、人口比率が高いから注目を受けるのかな?
と調べてみると、なんとこの世代の人口は周辺世代に比べて最も少ない。
(団塊の世代と団塊ジュニアの狭間の世代に当たる)

強烈な影響力を持った人が、多数輩出されているのだろうか?
とっても不思議だ。

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  1. 2013/03/11(月) 15:11:01|
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「何でやらなかったの?」「何でできないの?」と聞かれたら

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

仕事上でうっかり忘れていて帰社してから、
「あ・・・忘れてた」なんて事はないでしょうか?

今でこそメモやスマホを駆使して
その日の締切は、きちんと管理できているので、
期限がある仕事や、終了目標がある仕事に対して
「うっかり忘れる」なんてことはまずありません。

昔もお客様から受けた事は、
ほとんど忘れたりする事はなかったのですが、
上司から言われたことをすっかり忘れることは
よくありました。

そんな時よく言われるのが、
「何でやらなかったの?」
という言葉。
「何でしないの」「何でやんないの」
でもいいのですが、同じような質問ですね。


そういわれるたびに、よく悩んでいました。

質問 なぜしなかったのか?
回答 忘れていたから

これが本当の答えなんですが、
これを言うとたぶん怒りますよね。
(と言うよりもう怒っているのだが)

と言う事は、言い訳を言うべきなのかな?
回答2 業務が忙しくて、できませんでした。
回答3 状況的にできませんでした。

これだと、きちんと覚えていたけど、
『後回しにして、意図的にやりませんでした』
と同じ意味なので、更にたちが悪いような・・・

周りの人で、この言葉を使っている人に聞いてみました。

『理想的な回答は何?』
「普通『ごめんなさい』でしょ」

えー そうなの?

何でやらなかったの?=やらない理由を述べよ

では無いのか。それなら「やらなきゃダメだろ!」
と言われたほうが、その答えを出しやすいぞ。

同じようなパターンで、
「何でできないんだ!」
と怒ってる場面も見たりする場合があるんですが、
これも同じみたいで、理想的な回答は
『ごめんなさい』
らしいです。

何でできないのか=できない理由を述べなさい
ではありません。

だから
・私の能力がないからです。
・やりたくないからです。
・やる意味がないからです。
・優先順位が下だからです。
などとは、口が裂けても言ってはいけない。

『ごめんなさい』を期待するなら
『今日中(明日中)にかならずやっとけ!』
と怒られたほうがましだったりして。

でも、できなかった理由を一緒に考えて解決しようと
思っているわけではないのですね。

逆に考えれば、できなかった理由を一緒に考えて
解決しようとする時は、何と聞けばいいのだろう?


これは、様々な企業の風土と照らし合わせると、
問題解決(改善)型の体質が、企業にあるかどうかで
大きく違うように考えられます。

改善志向の企業は、理由を求め、
そうでない場合は、謝罪を求める。

ビシッと叱る事も時には必要ですが、
対策を立てて、同じ過ちを繰り返さない方法を構築したほうが
後から従業員も上司も楽になることは間違いありません。

風土作りの話をすると、長くなるので、また気が向いたときにしましょ。

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  1. 2013/01/16(水) 15:05:35|
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あの団体がハローワークに求人を出したら

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

ふざけた話を真面目にしてみましょう。
あの団体とは、秘密結社ショッ●ー。

団体の特性から、きっと辞める人も多いことでしょう。
常時求人活動をしないと、組織の運営に支障をきたします。

仕事内容は軍隊に近いのでしょうが、
国の仕事ではないので、公務員ではありません。


秘密結社が事業所の案内を正確に記載していいのか?
という基本的な問題はありますが、
世界中に拠点をもっていらっしゃるみたいなので、
転勤や出張は頻繁にあることでしょう。

時給1,000円じゃ割が合わないですね。
時給2,000円ぐらいかな。

しかし労働環境としては、
・業務中は「キー」しか言えない
・ほとんどが現場作業の上、毎日場所が違うことが多い
・労働時間が上司の都合で変更される
・作業を妨害するライダーさんがいる
・直属の上司が怪人である
・上司との会話は通じないような気がする
・事業主も中間管理職(大幹部)も変な格好をしている
と、あんまりよろしくない。

更に、誰がどんな活躍をしたか分からないので
(業務中はみんな同じ格好してるから)
労働に対する正当な評価が得られない。

正当・・・という表現がどうかな?という気もしますが、
例えライダーさんにダメージを与えても、
その実績は上司の怪人さんの評価になったとしても、
戦闘員さんの誰がやったかはわかりません。

・・・これは自己申告制度を設けて、後で立証するか、
戦闘員さんのグループ評価で、全員評価ポイントを上げるかしないと、
モチベーション上がらないです。

昇進は・・・管理職体系の人員を見る限り、
昇進するには改造されて怪人にならないと無理っぽい・・・
昇進に対するモチベーションは上がらないですねぇ。

後輩が改造されると、即上司になってしまうので、
実力や努力が全く報われない職場です。
これはがんばる戦闘員さんは、
給料だけでも優遇してあげないとな。

ということで、ハローワークに求人を出すと、
求人情報を見た方から連絡が来るのですが、
もちろん本部に案内したら、不採用で帰れないので
ファミレスで面接かな。
面接官に怪人が来るとまずいので、一番人間らしい死神博士が
面接官に向いているでしょう。

ファミレスで労働条件を説明する死神博士。
秘密結社にしては目立ちすぎだ。

と、考えながら秘密結社ショ●カーの求人票も書いてみたのですが、
書いてみるとあんまり面白くないのでアップしません。

ちなみに、ハローワークを通して雇用しても、秘密結社シ●ッカーは
『法令違反若しくは不法行為又はそれらの疑いによる行政処分又は司法処分によって事業活動の
全部又は一部の停止を命じられた』事業に該当する可能性が高いので
助成金はもらえないでしょう。

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  1. 2012/12/27(木) 11:30:32|
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最近の仕事内容

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

職業柄あんまり詳しく話ができないのですが、
最近やっている仕事の内容です。

1.就業規則作成
2.助成金申請
3.退職規定作成
4.給与規定作成
5.助成金相談
6.障害一時金の請求
7.飲食業コンサル
8・銀行融資交渉代理
9.生命保険の請求交渉
10.他業種ビジネスマッチング
11.忘年会

順番は優先順位とか特に関係ありません。

うーん 後半は本業ではないのだが、
ここ最近本業以外の問合せが多いのはナゼだろう。

ホームページにも
どこにも書いてないのねぇ。

仕事に貴賎なしということで、
よろず相談所になってます。

それはそれでいいんですけどね。

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  1. 2012/12/19(水) 18:00:43|
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ノウハウ本について思うこと

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、年金・業務改善アドバイザーの原田です。

先日「ホームページを見たんですが・・・」
とお電話がかかってきました。

もしや前回の「地球滅亡したらキャンペーンのお客さんか?!」
と異様にどきどきしましたが、
普通の業務について問い合わせでしたので、
ちょっと安心。

とまぁ、あのキャンペーンは、何の役にも立たないはずですが、
セミナーや本やネットでは
様々なお役立ち情報であふれています。

たまたまうまくいった事を
世の中の真理をつかんだと思ってしまった方や
万能薬を得たと思い込んだ物も多いのですが、
実際すぐに役に立ちそうな物も多いです。

いいことは真似をする の鉄則に従って、
新しいアイデアがどんどん広まっていけば、
そこに行き着く先は、そこまでできて当たり前の世界。

まさにイノベーションは陳腐化する
といった具合になってしまいます。

一昔前のノウハウ本を読み返して見れば、
ほとんどの物が、
・誰でもやってること
・今更やっても効果が薄いこと
がびっしりと載っていたりします。

基本的には色んな商売でも、
それぞれビジネスモデルが違っていて、
同じ業種でも、微妙に違うものです。

企業体質を強くするには
マネだけでなく、新しい物や、やり方を生み出す事が
必要なんですが、世の中にそんなに新しいアイデアは
見つからないものです。

田舎にいたら都会の進んだやり方を、
都会にいたら、海外のやり方を
学んでいけば、活路が見出せる・・・
確かに視点を変えれば、新しいアイデアは
出てくる可能性がありますが、
基本的には「失敗しても何もしないよりまし」
のチャレンジ精神が必要ですよね。

ノウハウを得て、マネして、更に考える。
考えた結果は自分のノウハウです。
でもそんなノウハウも、みんなで考えて
アイデア出し合うといい物がでてくるかもよ。

そんな事をいろいろ考えるのは大好きですが、
時々変なネタになったりするので、
そっちは惜しみなく公開したいと思います。

え?それはいらない?

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  1. 2012/11/30(金) 03:10:10|
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しゃれが聞く業界限定の歳末セール企画?

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

マヤ文明によると、2012年12月20日に
地球は滅亡するらしいです。

13年前のノストラダムスさんの騒動を考えると
「あら、マヤさんはそうですか」
という感じもしないではないですが、
私も昨日ラジオを聴いていて初めて知りました。

終末思想が過度になると、カルト団体が
異様に強くなってしまう・・・
なんて実績があるから、今回はあまり騒いでないのかな。

昨日のラジオで、リスナーからの意見でありました。
12月号に地球滅亡の特集をやっていた雑誌ム○で、
1月号の紙面予告や定期購読の案内はおかしくないか?

するどい指摘です。

どうせ地球が滅亡するなら、その後の告知はないだろ。


と言うことで色んな所で使えるかもしれない?歳末キャンペーンを考えました。

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マヤ文明では2012年12月20日に地球は滅亡すると言われています。

ということで、歳末キャンペーン!

12月1日~12月20日までにご購入の方に限り、
もし12月20日に地球が滅亡したら、
購入金額全額キャッシュバック!

いたします。
------------------------------------------

あー 石を投げないように。


ん?これでも勘違いする人がいる?

それでは、
もし12月20日に地球が滅亡した時には
購入全額全額キャッシュバックいたします

このくらい差をつければいいかな。

なお、もしこの企画を使って被害を受けた等のクレームは
一切受け付けませんので、完全に自己責任でお願いします。

ちょっともったいないので、うちの事務所も便乗しましょう。

---------------------------------
2012年12月20日までに顧問契約頂いた企業限定!

2012年12月20日に地球が滅亡した時には、
それ以降100年間顧問料無料にいたします!
---------------------------------
いざ自分の事で書いてみると、
ものすごく緊張しますね。

もしこれで真面目に電話かかってきたら、どうしよう。
真面目に説明すればいいのかな?

うーん きちんと説明するように頑張ってみましょう。

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  1. 2012/11/21(水) 09:43:25|
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