鹿児島の助成金と業務改善のアールズ社会保険労務士事務所|所長のブログ

鹿児島の社労士です。助成金・就業規則・業務改善で会社の発展、再生、成功をサポートします

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01/23のツイートまとめ

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お友達がのっとりメッセージ来ました。A:お友達、B:私A「今忙しい?」B「20分ぐらいならOK」A「私のLINEが凍結されてるから、そちらの携帯で検証コードメッセージを受け取ってくれる?」... https://t.co/syE4EKy7O1
01-23 15:45

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  1. 2017/01/24(火) 04:10:06|
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11/29のツイートまとめ

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いよいよ明後日 12月1日山形屋6階社交室にて働く女性をテーマとしたシンポジウムが開催されます。残席わずかです https://t.co/NLro3f6Lsm
11-29 16:10

  1. 2016/11/30(水) 04:13:10|
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11/11のツイートまとめ

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12月1日社労士会鹿児島支部でシンポジウム開催。鹿児島市や労働局からの制度説明山形屋さんの取り組み事例等もご紹介いただけます。もちろん社労士会からも、様々な給付や制度の講義もいたします。ふるってご参加ください。 https://t.co/INz95BM0Y8
11-11 09:09

  1. 2016/11/12(土) 04:12:34|
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07/19のツイートまとめ

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あっと言う間に700円突破は確実でしょう。今のうちに業務改善助成金を申請しておくのも有効です。 https://t.co/n0G6WUwaZw
07-19 08:58

  1. 2016/07/20(水) 03:10:33|
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05/19のツイートまとめ

03/30のツイートまとめ

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原田経営労務事務所は、現在アールズ社会保険労務士事務所https://t.co/5n7acrZ4uMと名称変更されておりページも変更されております。よろしくお願い申し上げます。 https://t.co/SFa4MzQ5R2
03-30 22:52

  1. 2016/03/31(木) 03:11:33|
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鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

忙しい 忙しいと言うと新規の仕事が来ないような気がして、
暇だ 暇だ と書くと新規の仕事がこないような気がする

基本的に「逆張りで仕事をしていこう」と最初に決めたので、
忙しい時は、
「こんなに忙しくて死にそうだから・・・新規営業しよう」
とか本当にやっていたのですが、
先月頭からの怒涛の仕事の受注は、
そんな逆張りをみじんも許さない状態に実は追い込まれてました。


今日で最大の補助金、就業規則と大きな山をやっと越えてきました。


経済産業省がらみの補助金は、社労士としては専門外ですが、
申請書類が膨大なので、逆に面白い。
資金繰り表を作ったり、書類数字の整合性を確認するのも
非常に面白い。(あるいみ不謹慎かも)
文言の工夫とか、コピーライティングとか、
マーケティングの話とか、持ちうる技能を全て打ち込める場所かもしれません。

これも完全成功報酬なんですが、公募制だから、やり損の可能性もあり、
記載する部分に力も入ります。

お金の部分より、書く事自体が趣味に近いような感覚さえあります。

そんなこんなで後のツメがまだ待っているので、まだまだ注意が必要。



就業規則も期間を決めて突き詰めると、非常に大変でした。
今回は規定の部分改定だったのですが、
ちょっと特殊パターンの受諾方法だったので、なかなか難しい。
(細かく言えないのが商売柄ですね)
業態違えば、同じ就業規則は使えませんし、
同じ規定でも、従業員との関係によっては、大きく様変わりします。

これもまだ草案投げただけなので、終わってませんけどね。


普通の手続処理もアリ、労務士会関係の物もアリ、
まだまだ忙しい毎日が続きそうですが、
「こんなに忙しいなら・・・新規営業しようか」
は、今なら言えます。

さぁお盆も仕事がんばるぞー!

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  1. 2013/08/11(日) 22:21:58|
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赤字会社の事業承継5

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

「事業承継」その時に会社が赤字だったらどうすべきか?

そして4つの選択肢。
1.事業を止める
2.赤字を黒字化できそうな他人(他企業)に承継する
3.赤字のまま身内に承継する
4.黒字に転換させてから承継する

いよいよ選択肢の最も多い4番についてです。

前提は赤字企業だということなので、
赤字でない場合はもちろん違う事は押さえておきましょう。


赤字を黒字に転換させてから承継、
これはひとつの理想です。

だからこれを目指すのは悪くない。

例えば、中堅得意先の倒産による単年度赤字。
キャッシュフローの円滑化を数年待って社長交替。

全く問題ないと思います。

ただし金融機関が支援してくれるなら、待つ必要もないかと。

問題は出口の見えない赤字に突入している場合。

数十年の社長としてのキャリアの中では、
同じような事もきっと経験しているでしょう。

それをどうにか潜り抜けてきた今までの経験を生かして、
『なんとか、この事態を脱出させてみせる!』
これは社長の意気込みとしてとっても大事です。

『意気込みが大事』なのと、『それでいい』のとは
関係ないのが問題です。

さて、前回は企業再建の話になったら打ち切ってしまったのですが、
ここに踏み込まないと、今回は話にならないので、
ちょっと深く突っ込んでいきます。

20年間も続いたデフレの流れは、
大きく時代を変えて、企業体質や企業の性質も変えていきました。
・低価格路線での生き残り
・差別化戦略による生き残り
・ニッチ産業への特化
・・・等 企業のビジネスモデルを変化させることで、
生き抜いてきたはずです。

それが現在赤字に転落したと言う事は、
それまでやっていたビジネスモデルが通用しなくなったと言う事です。
この状態を数年繰り返すということは、
もし雇われ社長の会社であれば、株主総会で解任されるでしょう。

解任されないのは、社長が筆頭株主だったりするからだけです。

赤字が続くのであれば、ビジネスモデルを転換させなければいけません。

金融機関との交渉であれば、各論での改善や新規部門への進出とかで
きちんと整合性のある計画書を作成すれば、十分に通る可能性はあります。
これを押さえて融資コンサルタントとかが話をしたり、
指導したりする場合もありますが、根本の経営改善とは関係ないので、
一時金としての融資をもらっても、何もならない場合が多く有ります。

金融機関のランク付けのどこに位置しているかとか、
借入するための審査のポイントとか、それを知った所で何の意味もないのです。
よく金融関係者を揶揄する言葉で、
『金融のプロは、商売のプロではなく、商売を理解するのは、
自分が商売で借入をして返済をしないと分からない』
と言いますが、事実上金融出身にコンサル屋はたくさんいても、
有効な再建屋はほとんどいないのが如実に物語っています。

新しいビジネスモデルを描くには、柔軟な発想と情報が必要です。
しかもそれは
・事業内容、目的の転換
・コストのアウトソーシング
・事業縮小
・業務の集中、又は分散
・一部または全部の解散

といった重大な決断がたくさん必要になってきます。



おー、どんどん事業承継と関係ない話になってきたぞー、
・・・なんてことは無くて、ここからが関係あるのですが、
もう長いので次に回しましょう。

もっと完全に脱線していったほうが面白かったりして。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2013/06/28(金) 19:32:06|
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赤字会社の事業承継2

鹿児島の社労士|助成金、社会保険料適正化、業務改善アドバイザーの原田です。

昨日の続きです。

「事業承継」その時に会社が赤字だったらどうすべきか?

そして4つの選択肢。
1.事業を止める
2.赤字を黒字化できそうな他人(他企業)に承継する
3.赤字のまま息子に承継する
4.黒字に転換させてから承継する

前回お話した1番は選べないよ~
という話ももっともなので、
事業はとりあえず継続するとして、2番に行って見ましょう!

事例としてはそんなに多くないですが、
実際にはありえる話。

ひとつは、黒字の法人によるいわゆる買収とかM&Aとか。

赤字会社を買収して、本体の収益事業を一部移管すれば、
節税効果は望めます。
節税効果が出ている間に、本業の再建ができれば、
グループ全体の収益向上につながる・・・
債務超過分が解消見込みが薄ければ、5年経過後に吸収合併とか。

ま、関連性があって、黒字が出ていて、
買う方もその事業に興味があって、
売る方も踏ん切りがつけば、おおいにアリです。

労働者もとりあえず安心。
もしかしたら経営者も社員として雇用してもらえるかも。

これなら何か良い事づくめではないか!
世の中案外甘いのかな?

いやいやそんなはずはないでしょう。
そんな買収をかけてくれる企業の心当たりを
考えてみれば一目瞭然。

思いつく企業なんてほとんどの方は無いはずです。
よく探していけば有ったりするのですが、
相手の懐具合もあるので、交渉として時間はかかります。



だったら外部から辣腕経営者を連れてきましょうか!
うちの会社にもカルロス・ゴーンを招いてくれば
きっと再建できるぞ。

これもかなり有効だったりするのですが、
中小企業には大きなハードルがあります。

それは役員報酬。

再建のプロたる辣腕経営者を社長に招き入れた時に、
その人の役員報酬をいくらにするのでしょう?

普通はこの決断の時点で役員報酬も削っていて、
自分でさえあまりもらっていない状態のはず。

普通は最低でも年収1千万円は出したいところです。

事業内容や新社長の思いや変革をすることによって予測できる
収益の状況でも判断基準はかわってきますが、
普通は安請け合いしないですね。


つまりこの2番目の手法は、基本的には有効なんですが、
その相手がなかなか見つからないのが欠点です。

事業の継続をあきらめてもいい前提があれば、
他人への継承という選択肢は選択しやすくなります。

だから1番の選択肢をじっくり考える事が必要なわけです。

2番目の選択肢は法的なアプローチや具体的な方法も含めて、
もっと細かく説明した方がいいような気もしますが、
とりあえず、次に進んでいきます。

長くなったので次回に続く・・・

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  1. 2013/06/14(金) 14:04:20|
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市電で嬉しかった話

助成金アドバイザー、業務改善アドバイザーの原田です。

先日久しぶりに市電で移動。
始発の鹿児島駅から乗りました。
早めに料金を準備しようと、財布の中身を見ると、
1万円札と、5千円札が1枚づつ入っています。
そこで、運転手に
「5千円札の両替できますか?」
と聞くと、
「5千円札はできないですよ」

え・・・どうしましょう!?

見回すと、私の前に女性が3人座っていまして、他には誰も乗っていません。
その方々に
「両替できませんか?」
と聞いてみたのですが、あいにく持ち合わせが無いということでした。

後から乗って来る人に聞いてみようかな。
と、観念していた時に、前に座って居た3人の中で一番
年輩の方が、いきなり私の隣に座ってきまして、
「これを遣って」
と、言われた手に160円があります。
これは、ありがたいのですが、あまりにも申し訳ない。
ビックリしている私に言われたのが、
「今度どこかで会うかもしれませんから、
 その時返してくれればいいですよ。
 ありがとうって言ってくれれば、それで私はうれしいの。
 受け取って、ありがとうって言って」
やさしさの込もった、きれいな殺し文句です。
お断りの言葉を並べるのが、かえってみっともなく感じてしまいました。

素直に「ありがとうございます」と応えてお金を受け取りました。

その後その方と少しお話しさせて頂いたのですが、
80前後のお歳で、他の2人は、娘さんとお孫さんとのこと。
(お孫さんと言ってももう20歳前後だと思います)

市電にはあまり乗らないと言われてましたので、
会えるかどうかわかりませんが、
この方にまた会ってもう一度お礼を言いたいな。

自分も歳をとったらこんな人物になれるのかな?
たぶん偏屈ジジイと呼ばれるような気が・・・

いい出会いは、人を楽しく、うれしくします。
  1. 2012/08/25(土) 11:25:42|
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